私たちの高岡 第1集
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33.旧鳳凰橋附近
 1952年(昭和27年)6月30日夜半からの豪雨で小矢部川、千保川が氾濫し、当市の被害は3億9千万円におよびました。写真は旧木造鳳凰橋の橋桁まできた時の洪水の状況です。その後、7月7日の七夕流しに大へん多くの人出があって橋のらんかんが、こわれ危険になったので現在のような鉄筋の立派な永久橋に作りかえられました。