私たちの高岡 第1集
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27.明治末の桜馬場
 明治の終り頃の桜馬場です。ここは桜の名所でした。1610年(慶長15年)太田村の宗右衛門という人が山桜を寄附したのが名所の始まりで春になると花のトンネルとして広く知られ、行きかう人々を楽しませたものです。しかし今では桜の木が枯れたのと、交流量がはげしくなったために、おしくも木を全部切り道路を広げ駅前道路として重要な通りとなっています。