私たちの高岡 第1集
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12.大正の頃の帆船と伏木港
 和船から帆船に、更に蒸気船に変わるにつれて港も水深や背後地の条件等に左右されます。伏木港は、これらに恵まれて、いよいよ近代的な港として繁栄しました。この帆船は小矢部川から千保川へと上り、金屋町方面に荷物を運んでいました。写真は大正の頃の蒸気船から積みかえた荷物を満載して港を出て、上流へさか上る時の風景です。