| 伏木港第2集 (25) | スライド一覧へ戻る | 前のページへ | 次のページへ |
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25) こんなこともあったそうです。 戦争が終わるちょっと前に、北海道からのいもをいっぱいに積んだ?河丸が伏木港の沖合い700メートルにさしかかった時、機雷にふれて沈んでしまったのです。 それから8年たった今、死なれた方々の友達があつまって引揚げを行ったのだそうです。 船は、20メートルの深さのところに44度に傾いて沈んでいたそうです。 しかも船は、機関部からあと半分は折れてなく、引揚げに加わった人たちもそのひどい様子に涙が出て仕方がなかったそうです。 (註) 高岡市役所支所所長室井氏から提供による表は次ページへ |
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