伏木港第2集  (23) スライド一覧へ戻る 前のページへ 次のページへ
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昭和12年、支那事変がはじまり、兵隊さんたちもたくさん港から出て行った。
戦争がだんだんひどくなり港からは戦争で使うものが運び出されたそうだ。
そうして、昭和16年、太平洋戦争がはじまった。
しかし、さっきの二つの貿易のグラフは昭和15年、昭和13年を境にして、あんなにすばらしくあがっていったのに、まるで地獄へでも落ちていくようにまっさかさまに下がっていくのだ。