伏木港第2集 (19)
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昭和6年の伏木港における対満州、朝鮮との取扱い貨物は全体の1/9、5年後の昭和12年になりますと、全体の1/5を占めていきます。
昭和6年からのグラフの上昇は、この大陸との対岸貿易で得た物資による産業の活発化、特に軍需工業の活況が伏木港貿易の上に大きな影響を与えていることを示すものではないでしょうか。