| 伏木港第2集 (16) | スライド一覧へ戻る | 前のページへ | 次のページへ |
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16) 大正の頃の伏木港、コントツと帆柱とを両方もった機帆船が林のように入港していますね。 下の地図をごらんなさい。 昭和28年、日清戦争、明治38年、日露戦争によって台湾、樺太を得、明治38年関東州の租借、明治43年日本朝鮮の合併など、二つの戦争によって資源と新しい市場を土台にして日本の工業はすばらしい勢いで発展していきました。工業動力が蒸気から電力へうつり、産業発展の中心が重工業に移ったのです。 そして、大正3年日本はまたも第一次世界大戦の中にとびこんでいったのです。 伏木港は、工業港として、その工業地帯の成長とともにぐんぐんとこの流れにのって発展していったのでした。 |