| 伏木港第2集 (13) | スライド一覧へ戻る | 前のページへ | 次のページへ |
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13) 川に沿って広がっている工場地帯。 伏木港はこの工場地帯や近くの県内、県外の工場へ送る原料を運んで来たり、またわずかだができた製品を港から運び出すことが最も大きな役目です。 グラフに見えるように、この2・3年は、いつも入ってくる貨物の95パーセントまでが工場用の原料なのです。 明治のはじめ農産物の集散取引港として、米の取扱いが一番多かった。 伏木港は一体いつからどのようにしてこのような工業の港ーーー工業港へと移っていったのでしょう。 (註)は、次表折込 |