| 伏木港第2集 (9) | スライド一覧へ戻る | 前のページへ | 次のページへ |
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9) リン鉱石は外国から輸入する貨物の中では一番おおいものです。 戦争前は、南洋の日本領の島々から日本の船によって運ばれていましたが、終戦後は外国航路の船が平均一ヶ月に一回、アメリカや南の島々から5、6千トンぐらいずつ運んでくるのです。 港につくと、すぐトラックや貨車などで肥料工場へ運ばれます。 川沿いの日産科学へは大型のはしけで運ばれ直ちに過燐酸肥料がつくられるのです。 (註)イギリス船S.S.Argolib号 (28.10.2) |