| 伏木港第2集 (4) | スライド一覧へ戻る | 前のページへ | 次のページへ |
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4) 「ごらんなさい、はしけいっぱいに石炭をつんで川上へのぼっていきますよ。川沿いの工場や川上の吉久貯炭場へは、ああして運ぶんですね」 しげる君が「石炭をつんできた船が、ずっと川上までのぼれて工場の裏にまで横づけされたらもっとつごうがよくなるね」といったら、若林さんは「そうですね。港と工場がもっと結びつくためにそうならなけりゃいけないなあ」といわれた。 (註)貯炭場は、伏木側には二ヶ所で9243u収容能力は24730トン、新湊吉久側には五ヶ所で39480uあり61130トン収容できる。 |