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わたしたちの高岡
第3集
伸びゆく高岡
高岡市小学校研究会 視聴覚部会


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自作スライドの発刊にあたって
 このたび、高岡市視聴覚研究会スライド作製委員の手によって、スライド「わたしたちの高岡」第3集が発刊されることになりました。 このスライドの作製にあたっては、学習のねらいに応じて内容を精選し、さらに角度、明暗、大きさ、高さ、深さなどの諸点に配慮しました。
 しかしながら、細部については、不備な点もあるかもしれません。
 このスライドを「いつでも」「だれでも」「どこでも」自由にかつ能率的に活用するためには、「どこに」「なにが」「どのようなものが」「どれだけあるか」が明瞭に、手軽にわかる整備、保全の方法を考え、活用度を一層確かめたいと思う。
 終わりに、困難な仕事に従事して下さった部員各位の苦心と努力に対し敬意を表します。
                                                            視聴覚部長  松井正義
はじめに
1,このスライドは「郷土学習」を効果的に進めるための一つの資料として作製した。
  主に小学校3年生の学習を対象として製作したが、その他の場所で、例えばクラブ活動の時間などでも利用してもらいたい。
2,スライドの概観
  このスライドは、大きく3つに分けることができる。
 ①高岡市の発展
  城下町として出発した高岡が、その後市町村合併等をなしとげて都市として発展してきた。
  *参照 「わたしたちの高岡」P78 大きくなった高岡市
 ②市街地の様子
  航空写真や高岡からの展望によって、高岡市を地理的に考察する。
  *参照 「わたしたちの高岡」P2 土地のようす
 ③都市内部のしくみ
  都市が大きくなると、官庁街とか商店街とかその機能によって分かれていく。
  *参照 「わたしたちの高岡」P4 市内のようす
 以上のような内容となる。
3,利用にあたって
  学習をすすめるにあたっては、導入・発展・整理等、どんな学習の場面にも指導者の考えによって自由に利用下さることを望みます。
  そのため、一応の説明はつけたが、箇条書きとしメモ的な記述にとどめた。
  又、「学習との関連」という項を設けたが、参考にしていただきたい。不足の点は補って利用してください。

スライド作製委員
委員長
高岡市小学校研究会
視聴覚部長 松井 正義
副部長 盛田 正雄
委員 善光 乙 塚本 姫子
城口 ほか子 沢本 範子
土畑 和由 日尾 清作
横越 孝信 坂東 章子
伊勢 清秋 藤田 荘
島井 昭也 林  静生
製作 1965年3月

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